Company
神戸大学認定ベンチャーとして、涙液を用いた
新しいがん検出技術の社会実装を目指します
Mission Statement
痛みのない簡便な検査で早期発見・早期治療によるQOL向上に寄与する
TearExo社は、
涙を利用したがん検出方法の研究を行っています。
世界初の技術を社会実装し、涙は悲しみの象徴ではなく
健康を管理するためのものであると、
これまでの常識を覆す健康革命を起こす企業です。
Tears: an alternative
beyond blood.
Message from Representatives
Message from Advisor
兵庫医科大学功労教授、箕面市立病院院長補佐(併)乳腺センター長
日本乳癌学会名誉会長 乳腺専門医、指導医
日本外科学会専門医、指導医
日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会乳房再建用エキスパンダー/インプラント責任医師
乳がんは日本人女性にできるがんのトップであり、多くの女性が罹患する可能性を有しています。早期発見の重要性は言うまでもありません。そのためには定期的なマンモグラフィー検査が必要ですが、痛みや被爆の問題があり、受診率は高くないのが現状です。TearExo法は涙によって乳がんリスクを評価する画期的な検査法であり、この検査によって簡便に、そして早期の段階で乳がんを発見することが期待されます。
谷野メディカルアソシエイツ代表
日本乳癌学会 乳腺専門医
岸和田市民病院 乳腺外科 非常勤医師
神戸大学医学部附属病院 乳腺内分泌外科 元特命教授 元診療科長
「痛みのない検査で、確実に病気のサインを捉えたい」。
これは医療現場の長年の悲願です。TearExoが実現する涙液解析は、高い精度と患者さんへの優しさを両立する、臨床的にも非常に価値の高い技術です。
医療現場を熟知する医師、そしてアドバイザーの立場から、この技術が日常の健康管理の新しいスタンダードとなるよう、共に歩み、貢献していきたいと考えています。